マンゴーハウスの様子
マンゴーハウスの様子

宮古島のマンゴーが美味しい理由

亜熱帯性の温暖な気候と、サンゴ礁が隆起してできたミネラル豊富な土壌の宮古島は
全国的に、また沖縄県内でも“知る人ぞ知る”美味しいマンゴーの名産地です!

宮古島はマンゴーの名産地

気候

沖縄本島よりさらに南に位置する宮古島は温暖で自然な太陽の光を浴びて健康的に育ちます。

土壌

全国的に貴重なミネラル豊富なサンゴ性の赤土の土壌はマンゴーにたっぷり栄養を与え、トロピカルで濃厚な香りの高さで一度食べたら忘れられないマンゴーを育てます。

マンゴーの栄養

マンゴーは、チェリモヤやマンゴスチンと共に『世界三大美果』といわれるほど栄養価の高い果物です。

中でもビタミンCやカリウムを豊富に含み、完熟マンゴーに含まれるβカロテン(βカロチン)の量は、果物の中でもトップクラスと言われています。

その他、癌や生活習慣病(高血圧や、動脈硬化、糖尿病)予防、細胞の老化防止(アンチエイジング)、視力維持、目・口・喉の粘膜強化、疲労回復、などの働きがある豊富な栄養素が認められています。

奇跡の完全無農薬栽培マンゴー

『無農薬』マンゴー、それは農家さんの情熱と愛情の生み出した奇跡!

奇跡の完全無農薬栽培マンゴー1 奇跡の完全無農薬栽培マンゴー2

マンゴーの無農薬栽培の難しさ

マンゴーの無農薬栽培は虫との戦いです。どんなに手間をかけて育てても虫食いがあると売り物になりません。

マンゴーハウスの土から木、枝葉や花からとりまく環境の全てに通常栽培と比較にならない手間のかかる「マンゴーの無農薬栽培」は、とても大変なうえに虫の害やリスクが高く、大量に安定出荷することが不可能です。

農薬を利用するよりも安全でおいしいマンゴーになると分かっていても、なかなか商売でやっていくことができないのです。

ぱりぱりの生産者の平良さんはそれでも無農薬栽培にこだわりたいと、手の届く範囲内で完全に無農薬栽培でマンゴーを育てています。
農薬不使用のために普通より格段大変なマンゴー栽培ですが、安定生産できないため、他の仕事と兼業されている状況です。

このような理由で完全に無農薬のマンゴーはほとんど市場に出回らないとても貴重な果物なのです。

平良さんの無農薬栽培のこだわり

本当に美味しいマンゴー=『甘さ(糖度)+酸味+旨味+コクと深み+香り』

平良さんの無農薬栽培のこだわり1 平良さんの無農薬栽培のこだわり2

ぱりぱりの生産者・平良さんが愛情をこめて育てる安全で美味しい無農薬アップルマンゴーは、甘さだけではない、とにかくその驚くほど芳醇な香りの高さと濃厚な味わいが特徴で、リピーターの皆様にも「いままで食べたことのない感動の美味しさだ」とご好評をいただいています。

安全で美味しいマンゴーを育てる数々の工夫と努力

平良さんは、ハウス内に虫よけ効果のあるハーブの月桃を植えるなどのさまざまな工夫をしながら、それでもやってくる虫を一匹づつ手で取って排除しています!
暑さの厳しいハウス内での気の遠くなるようなたいへんな作業です。

外部からの農薬の侵入を完全にシャットアウトするため、また、菌や害虫を持ち込まないために、他の方の農薬を使っている畑で作業をすることがあった後は、必ずシャワーを浴びて着替えもしてから、自分のビニールハウスに入るようにする徹底ぶりです。

与える肥料はこだわりの有機肥料やEM菌などです。

一度も農薬を使っていない生きた土壌で、平良さんの愛情たっぷり育てられた安心・安全でおいしい無農薬マンゴーをぜひ一度ご賞味ください!

美味しい食べ方

マンゴーを最も美味しいタイミングで食べていただくために

宮古島ぱりぱり市場のマンゴーは、平良さんのマンゴーハウスで樹の上で熟して収穫・出荷する『完熟マンゴー』です。
※アップルマンゴーと呼ばれる高級なアーウィン種のマンゴーです。

マンゴーを木で完熟させてしまうと要らないエグミが出るため、そのギリギリ手前のベストなタイミングを見極めて収穫してもらい、無農薬マンゴーを最高の状態で食べていただく一番のタイミングでお届けしております。

実ったマンゴーの収穫を「今日にしようか、明日にしようか」と悩んでいると、美味しい食べ頃を良く分かっている鳥とタイミングがかぶって先に食べられてしまうことが多々あるそうです。(ちなみに鳥は落ちた実は食べません...)


追熟のやり方と食べるタイミング

  • マンゴーが到着しましたら、状態を確認の上、必要に応じて追熟してお召し上がりください。(輸送等により前後しますが、通常は到着後追熟2~3日で食べれるよう配送しております。)
  • 1日1回裏返し、全体を満遍なく追熟させてください。(直射日光に当たらない場所)
  • 白い粉の様なもの(病原菌から身を守るための防衛機能で、健康なマンゴーには必要なものです)が自然と無くなり、べたべたした艶が出てきたら食べごろのサインです。
  • 食べる直前に数時間冷蔵庫で冷やすとより美味しく食べられます!(味が落ちてしまいますので冷蔵庫保管はしないでください)

皆様からのご感想

2016/6月 東京にお住まいのお客様

宮古島のマンゴーは他にも食べたことがありますが、無農薬マンゴーは初めてでした。
食べた時のマンゴーの濃厚な甘い香りがすごいです。宮崎や他の宮古島のマンゴーよりもダントツに美味しかったです。

2016/7月 山梨にお住まいのお客様

無農薬マンゴー、とても美味しかったです!
味も香りも申し分ありません。
母へもわけてあげましたが、とても喜んでいました。
ありがとうございました!

ぱりぱりスタッフの感想

宮古に8年住んで、様々なマンゴーを食べてきましたが、一番美味しかったのが平良さんの無農薬マンゴーです!
糖度だけで比べると、もっと高く、お砂糖菓子みたいに甘いマンゴーもありますが、マンゴーの美味しさは、糖度だけではなくて、適度な酸味と、旨みとコクを感じられるかどうかなのではないでしょうか。
その点で比べると平良さんの無農薬マンゴーは香りと味わいが世界一だと思います!

無農薬宮古島マンゴーのご購入

2017年のマンゴーご予約受付中です!

完全無農薬の宮古島マンゴー『 お店・加工用 』糖度11度~12.8度

マンゴースムージーやお菓子など加工に最適!

完全無農薬の沖縄・宮古島の島マンゴー『お店・加工用』

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ご注意

  • 商品は厳重に検品をして発送させていただいておりますが、稀に出荷時には発覚できない不備(炭疽病や輸送が原因の痛みなど)の発生するおそれがございます。到着時の不良品、または追熟中に炭疽病が発覚した場合は、再発送させていただきますのでたいへんお手数ですが、発覚した時点の症状のわかる写真をメールに添付してお知らせください。
    炭疽病とは、切ってみるまで分からないマンゴーの病気です。
  • マンゴーの収穫は6月末~7月ごろです。収穫できた順でご予約順に発送いたします。通常販売はご予約分の出荷が終わり次第開始となります。
    予約受付開始は4月ごろ~です。