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国産の無添加無農薬 モリンガパウダー(沖縄・宮古島産)

国産(沖縄・宮古島産)の無添加無農薬 モリンガパウダー

宮古島ぱりぱりのモリンガパウダーがフワッフワッで、栄養価が高くて、色の鮮やかさを保ち続けることが出来ているのには、理由があります。
その理由は、生産者・川満さんとモリンガの出会いから始まります。

モリンガ栽培歴20年・川満さんとモリンガの出会い
川満さん

宮古島出身の川満さんがモリンガと出会ったのは20年前のこと。 ある日、沖縄北部のヤンバル地方に旅行に行ったとき、泊まった宿にあったのがモリンガの木でした。

川満さんは宿主のオジーに聞きました。
「この木は何?」
オジーはこう答えました。
「この葉っぱを牛にあげると、ちゃー元気になる」
宿主のオジーは闘牛用の牛を飼っていて、その牛にモリンガの葉を餌に混ぜて与えると、元気になり闘いに勝つんだそうです。

モリンガ

それを聞いた川満さんは、モリンガへの興味が募って、さっそくモリンガの木を手に入れ宮古島で育てることにしました。

育ったモリンガの葉や根を、病気がちだった娘に食べさせて様子をみたところ、目に見えて体調がよくなっているのを実感し、『これはスゴイ!モリンガは何かすごい栄養が含まれているはず!』と確信したのです。

モリンガ

それからというもの、畑で採れたモリンガの葉の成分分析を行い、様々な文献を基にしてモリンガについて調べ上げました。

すると結果は思った通りで、モリンガには実に様々な栄養成分が、他の植物とは比べ物にならないくらい含まれていたのです。

虫、鳥、自然の生態系の中で育つナチュラルなモリンガ
モリンガ

自身の娘に食べさせるモリンガでもあるため、モリンガ畑にもこだわりが強い川満さん。

畑は全て露地栽培で行い、無農薬栽培に徹底しています。

「モリンガの木が育ち、益虫が共存し、鳥が来ること、その一連の循環がうまく回ることが一番大切なんだ」と川満さん。


モリンガ畑

キレイな新芽を生やすためには、一年に一回冬場には全て枝を切り落とす、剪定もします。

寒さに弱いモリンガですが、冬でも最低気温が10℃を下回る日は少ない沖縄地方では、問題なく冬を越すことが出来ます。



モリンガ畑

「せっかくのモリンガ畑。懐かしい宮古島の風景を思わせる、色彩豊かな畑が好きなんだ」と川満さん。

畑の周りにはハイビスカスやブーゲンビリアが植えられてとても美しく、植物を大切にする心が伺えます。

宮古島モリンガパウダーがフワッフワッな理由
モリンガ

宮古島ぱりぱりのモリンガパウダーがフワッフワッな理由は、川満さんの丁寧な手作業にあります。
モリンガの葉を三段階に分けて、厳密に選別しています。

葉についた細い枝もひとつひとつ取り除く必要があるので、最終段階の選別は人間が手作業で行います。
小枝以外にも、枯れた葉や小さなゴミや虫などが一切入らないよう、丁寧な選別を行います。

宮古島モリンガパウダーが栄養価が高く、色が鮮やかな理由
モリンガ

モリンガパウダーへ加工する際に必ず乾燥処理を行う必要があります。
植物は加熱しすぎると、含まれている栄養素などが壊されてしまいます。そのため、温度管理が重要になります。

川満さんは研究を重ねた結果、こだわりの低温乾燥。
これにより、栄養価や色素を残したままパウダーにすることができました。

モリンガの使用方法

お水やお湯に混ぜて、お茶代わりに
お水やお湯に混ぜて、お茶代わりに

スムージーやシェイクに加えて
スムージーやシェイクに加えて

パンやケーキに加えて
パンやケーキに加えて

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